猫さんの手作りごはん

「食が体を作る」「体は食べたもので作られる」と言われます。
これは、人だけでなく、猫さん、犬さんにも言えること。

ともに暮らす大切な猫さん、犬さんに、何を食べさせてあげたいですか?
健康・元気な猫さん犬さんを目指す「食」についてのお話です。




猫さんの手作りごはん
猫さんの、手作りごはんへの切り替えは難しい、というのが、一般的に言われていること。
でも、本当にそうなの?について考えてみました。


猫さんの手作りごはん
さつまいも、あんこ、クリームチーズ。猫さんが大好きなものを集めて、スイートポテトにしました。


猫さんの手作りごはん
手作りごはんをはじめる前は「お腹がゆるい」と「うんちが固い」。 対照的だった我が家の猫たちなのです。


猫さんの手作りごはん
ドライフードが水分10%程度で作るよう、規定されています。それは、猫さんや犬さんがお水を飲んではいけないということなの?というお話です。


猫さんの手作りごはん
猫さんにも「今日は〇〇を食べたい気分」というのがあるのかもしれません。


猫さんの手作りごはん
手作りごはんを、ラクに続けるための方法って、いろいろあるんです。


猫さんの手作りごはん
手作りごはんを、ラクに続けるための方法って、いろいろあるんです。


猫さんの手作りごはん
舌の構造上、猫さんは毛をのみ込みこんでしまう生きもの。のみ込んだ毛玉を、上手に処理させてあげるには?


猫さんの手作りごはん
レトルトフード・缶詰は「総合栄養食」ではないので、あげてはいけないの?


猫さんの手作りごはん
猫さんは「完全肉食獣」だから、お野菜を食べてはいけないの?


猫さんの手作りごはん
食に慎重な猫さんは、ペットフードから手作りごはんへの切り替えが難しいと言われていますが・・・。


猫さんの手作りごはん
ご相談者様としては、7歳になって、老猫さん用フードに替えた時、また食べなくなってしまったら困る、というお気持ちがあるそうです。


猫さんの手作りごはん
器に入れたドライフードが少なくなったら、その器に新しいフードをつぎ足して、常にいっぱいにしてあげている、という方もいらっしゃるかもしれません。


猫さんの手作りごはん
気温があがると、体温が上がります。体温が上がると、代謝が上がり、白血球も活発に動きだしますので、気温が高い季節は、デトックスを行うのに、絶好のチャンスといえます。


猫さんの手作りごはん
先日、手間抜きの方法のひとつとして、冷凍食品を使う、という方法をご紹介しました。 もうひとつ、ご紹介したいのが、缶詰の利用です。もちろん、人用の缶詰。


猫さんの手作りごはん
猫さんのための手作りごはんに使うお野菜がない。でも、お買い物に行くのも面倒!なんてこと、きっとありますよね。


猫さんの手作りごはん
「処方食でないフードをあげると症状がぶり返してしまう」というお声、よく聞きます。


猫さんの手作りごはん
日本で、現在の形状のドッグフードが発売されたのは1950年代、猫さん用ドライフードの発売は1970年のことです。


猫さんの手作りごはん
どのキャットフードを食べてもお腹がゆるかった ももちゃんのため、意を決してはじめた手作りごはん。


猫さんの手作りごはん
何をあげているかがわかる、という点で、とても安心な手作りごはん。ここ、私にとっては大きなポイントです。今は手作りごはん大好き!な相棒猫たちですが、手作りごはんへの切り替えには、なかなかの時間がかかりました。

猫さんの手作りごはん
年をとってからペットフードを食べなくなった」という猫さん、犬さん、少なくないようです。 猫さん、犬さんそれぞれに、ペットフードを食べたくない理由があるのでしょう。 食べてくれないのは心配。とにかく食べてほしい。

猫さんの手作りごはん
手作りごはんは栄養バランスがくずれて、犬や猫が病気になってしまうんじゃないですか?と聞かれることがあります。 そうお考えになる気持ち、とてもよくわかります。
私も、そう思っていました。

猫さんの手作りごはん
生後4ヶ月をすぎたばかりのももちゃんが私のもとに来てくれて、まだ間もない頃。 子猫さんには、子猫さん用フードしかあげてはいけない、と信じていました。
猫さんの手作りごはん
カラカラカラと袋から出して「はい、どうぞ」とあげられるキャットフードとは違い、手作りごはんは、作る、という手間がかかります。 毎日、手の込んだごはんを作っていたら、大変。

猫さんの手作りごはん
大切な相棒猫のために手作りごはんをあげはじめて、早14年。こうして「14年」と言葉にしてみると、よくも続いているものだと、我ながら感心します。

猫さんの手作りごはん
数年間、いわゆる「フードジプシー」だった私。
「フードジプシー」だった時間、本当にもったいなかったなぁと思っています。