青森ヒバ まな板 一枚板



津軽の厳しい風雪に耐え、ゆっくりと年輪を重ねる青森ヒバ。
美しい木肌と上品な香り、厚さ3センチの安定感のある一枚板のまな板です。
青森ヒバは抗菌効果にも優れています。
細菌やカビの発生を防ぎ、丈夫で長持ち。耐久性だけではなく、衛生面でも、まな板に最適な木と言えます。
青森ヒバのまな板は、自然がくれた、かけがえのない贈り物です。


青森ヒバ無垢材の大型まな板 高級柾目

料理のプロも愛用する青森ヒバ(柾目)のまな板。
様々な食材に対応する、幅45センチの大型サイズです。

9,790円


青森ヒバ無垢材のまな板 普通サイズの柾目

青森ヒバ(柾目)のまな板(標準サイズ)。ご家庭で使いやすいように、35cm×21cmと扱いやすいサイズに仕上げています。

6,600円


青森ヒバ無垢材のまな板 ミニサイズ

ちょっとした薬味をきざみたいとき、 フルーツやスイーツのカットなど、セカンドまな板として1枚あると便利です。



猫型まな板 木製

毎日のお料理の時間がますます楽しくなる、ぽっちゃり感がかわいい猫さん型まな板です。



木製の猫型まな板 猫の顔

愛嬌たっぷり、笑顔の猫さんは、台所のインテリアとしても活躍してくれます。





まな板の柾目と板目の違い



無垢材(一枚板)のまな板は、木のどの部分を製材するかによって「柾目(まさめ)」と、「板目(いため)」の2種類に分けられます。
柾目は、木の外周から中心に向けて製材したもので、木目が綺麗な平行線を描きます。
板目は、製材の方向を特定しないため木目が様々な表情を見せてくれます。

当店のまな板は、一般的なまな板よりも厚い、3cm厚に仕上げていますので、柾目でも板目でも使い心地が良く、大きな反りがでることはございませんが、木目が均一な柾目が、安定性においてより優れているといえます。



抗菌作用を持つ青森ヒバのまな板




青森ヒバが、古くからまな板に使用されてきた理由の一つが、独自の成分「ヒノキチオール」による抜群の抗菌効果です。
細菌やカビの発生を防ぎ、丈夫で長持ち。耐久性だけではなく、衛生面でも、まな板に最適な木と言えます。

五月雨の 降りのこしてや 光堂
今から300年前、奥の細道の旅で、松尾芭蕉が金色堂に立ち寄った際に詠んだ有名な句です。
世界遺産 平泉の中尊寺 金色堂は、約900年前の1124年に完成、全体の9割以上が青森ヒバで作られました。芭蕉は、完成から600年も経過した後の
金色堂を見ていたことになるのです。
昭和の時代に移り、1962年に復元修理した際、
腐朽の程度が小さく、青森ヒバ材料の7割以上が再使用されたそうです。
耐久性に優れた青森ヒバは、神社仏閣など歴史的建造物にも使われています。