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犬猫の手作りごはん ペット食育士1級認定講座



「病気と栄養」「消化と吸収」「代謝」「体の持つ素晴らしい仕組み」が、よくわかります。

「入門講座」では、ペットフードにおける栄養素についての考え方、水分を摂取することの大切さ、手作りごはんをあげる際のごはんの「量」「内容」「作り方」について、さらに、食に慎重と言われる猫さん、また、猫さんなみに食に慎重な犬さんの手作りごはんへの切り替え方等、猫さん、犬さんに、より食を楽しんでもらえるようになるためのポイントを、じっくりとお伝えさせていただきました。

「2級講座」では、さらに深く、栄養とは何か?栄養素の働きは何か?そして栄養素はどのように消化・吸収されるのかに加え、猫さん、犬さんの食性や、年齢別の食について、AAFCOが推奨する栄養素と手作りごはんの場合の栄養素についての考え方など、幅広い項目を、深くお伝えしました。

猫さん、犬さんの「食と健康」の総仕上げともいえる「1級講座」では、「〇〇病に良い食材は何?」「〇〇病に効くサプリメントは?という問いに対する考え方、消化・吸収・代謝という、体が持っている素晴らしい働き、食事が果たす役割、病気についての考え方をお伝え致します。
体の仕組みを知り、食事の役割を知っていただくことで、日々の暮らしの中、猫さん、犬さんに、何をしてあげたらいいのか、何をしてあげられるのかという、ご自身なりの答えが見つかるものと思います。

猫さん、犬さんとの暮らしは、笑顔あふれる、楽しいものであるはず。
「食」を通じて、その楽しさをお伝えできれば、有り難く存じます。


※「ペット食育2級認定講座」を受講いただいた方のための講座です。
 「ペット食育2級認定講座<WEB講座>」のご案内はこちらです>>





WEB講座 1級認定講座の画像
WEB講座 1級認定講座の画像
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WEB講座 1級認定講座

商品説明
食に対する幅広い視点からの考え方
1級認定講座では、
・「〇〇病には、どのような食事をあげたらいいのか」についての考え方
・ペットフードの特別療法食には、どのような工夫がなされているのか
・サプリメントについての考え方
・日本人が古来から口にしている食材には、どのような特性があるのか
等を通じ「食事療法についての正しい捉え方」を知っていただけます。
これらの考え方を知っていただくことで、うわさに振り回されず、ご自身で選択、判断していただけるようになります。

講座内容のご案内



「ペット食育入門講座」「2級認定講座」を学んでいただいた皆様は、ともに暮らす猫さん、犬さんの食について、また、日々の暮らしの質について、深い関心をお持ちのことと思います。
「うちの子には、ずっと元気でいてほしい」
それは、猫さん、犬さんと暮らす私たちに共通する願いなのではないでしょうか。

さらに万が一、うちの子が病気になってしまった時、どのような食事を選んであげればいいのだろう?何をしてあげたらいいのだろう?と、心をくだくのもまた、猫さん、犬さんを大切に想う私たちに共通することだと思います。


ペット食育1級講座
食に対する幅広い視点からの考え方
1級認定講座では、
・「〇〇病には、どのような食事をあげたらいいのか」についての考え方
・ペットフードの特別療法食には、どのような工夫がなされているのか
・サプリメントについての考え方
・日本人が古来から口にしている食材には、どのような特性があるのか
等を通じ「食事療法についての正しい捉え方」を知っていただけます。

これらの考え方を知っていただくことで、うわさに振り回されず、ご自身で選択、判断していただけるようになるものと思います。
猫さんの手作りごはん
猫さん、犬さんの病気についてもお伝えします
愛する猫さん、犬さんには、病気知らず、お薬いらずで一生を終えてほしいー。
これもまた、誰もが願う共通の想いであることは間違いありません。

そして、そのために、日頃からできることを実行さなっていらっしゃるのではないでしょうか。

だからこそ、病気についての知識も、合わせ持っていたいところです。 病気にならないことが理想ではありますが、万が一、病気になってから慌てて情報収集するのではなく、あらかじめ知っておくことで、その時の心持ちは大きく違ってくると思います。
1級認定講座では、死因の上位である癌、心臓病、腎臓病についてはもちろんのこと、尿石症やアレルギー等についても取り上げ、万が一、それらの病気になってしまった時、慌てず、冷静に対処できるようになるための情報もお伝えします。

2級認定講座
体の持つ機能の素晴らしさ~消化・吸収・代謝~
私たちが、何の意識をせずとも、何の指示を出さずとも、体は素晴らしい機能を発揮して、私たちが健康に過ごせるための働きをしてくれています。
これは、人間だけでなく、猫さん、犬さんも同じこと。

この講座では、口から取り入れた食物が食道を通過した後、胃や小腸、大腸で、どのように消化され、どのように吸収されるのか、そしてそれが、どのように代謝されるのかという、体の精密な仕組みを知っていただきます。
1級認定講座
不安・心配がなくなる講座
消化・吸収・代謝という、体が持っている素晴らしい働き、食事が果たす役割、病気についての考え方を知っていただくと、日々の暮らしの中、猫さん、犬さんに、何をしてあげたらいいのか、何をしてあげられるのかがわかってくるのではないかと思います。

そこには、不安や心配はありません。

おいしいごはんを提供し、日々、楽しい時間を過ごすことの大切さを実感としてつかんでいただけるものと考えています。

猫さん、犬さんとの暮らしは、笑顔あふれる、楽しいものであるはず。

「食」を通じて、その楽しさをお伝えできれば、有り難く存じます。
1級認定講座

■第一章・第二章 病気と栄養

・食事療法の大切な考え方
・特別療法食について
・サプリメントについて
・肥満
・心臓病
・肝臓病
・結石症
・腎臓病
・アレルギー
・消化器病(下痢と便秘)
・腫瘍
1級認定講座

第三章 消化と吸収

・「消化」と「吸収」とは
・消化・吸収に関わる器官
・消化・吸収の流れ
・消化管の制御
・消化管の働き
 「口」
 「歯」
 「舌」
 「喉」
 「食道」
 「胃」
 「小腸」
 「膵臓」
 「肝臓」
 「大腸」
1級認定講座

第四章 代謝

・代謝とは
・糖質代謝
・タンパク質代謝
・脂質代謝
・ビタミン代謝
・ミネラル代謝


開催までの流れについてのご案内


開催の流れ
1.ご希望の講座日程を選択していただき「カートに入れる」をクリックして、ご購入手続きをお進めください。

2.お申し込み確認後、受講いただくまでの詳細を、メールにてご案内いたします。

3.「誓約書」をお送りいたします。
「ペット食育協会」のWEB講座を受講いただくにあたり、
学術論文に基づいて作成されているテキストの著作権を侵害しないことをお約束いただきたい旨のご案内を記した
「お約束いただくこと」という書類をお送りいたします。
署名・ご捺印の上、弊社あて、ご返送くださいませ。
■返信用の封筒を同封いたします。

※「お約束いただくこと」についての詳細は[協会からのお願い]をご覧ください。
4.「誓約書」のご返送を確認させていただいた後、テキストを送らせていただきます。
※WEB講座の開催は、「誓約書」のご返送をいただいた場合とさせていただきますこと、ご了承くださいませ。
※何等かの事情で「誓約書」のご返送が遅れた場合で、受講をご希望の方は、メールでに、ご連絡くださいませ。
改めて、日程をご相談させていただきます。

5.ZOOMのID、パスワードをお知らせいたします。
当日、お送りしたID、パスワードに接続していただき、受講開始となります。




ペット食育協会Ⓡ(APNA)についてのご案内


「ペット食育協会(R)(Alternative Pet Nutrition Association;APNA)」は、
「流派にとらわれずにペットの栄養学や食に関する知識を学び、
ペットの食事内容を飼い主が自信を持って選択できる判断力を身につけるために必要な情報の普及」を目的とし、
日本の食文化の発展に寄与することを目的に2008年(平成20年)1月15日に設立されました。

ペット食育協会Ⓡの会長を務めるのは、
「薬に頼らず体質改善」をモットーに、食事療法などを中心とした治療や、その原因を取り除くペットの為の原因療法を 行っていらっしゃる須崎動物病院の須崎恭彦獣医師です。




以下をご確認・ご同意の上、お申し込みください。


■録音・録画はお断り致します。
■ ペットの食育を楽しく学んでいただく講座です。
講座の進行を妨げる可能性がある方、他の受講者様と友好的に交流できない可能性がある方、ご自身の主義主張を発表なさりたい方は参加をご遠慮くださいませ。
上記に該当する方は、講座の途中であっても、退室をお願いする場合がございますこと、あらかじめ、ご了承くださいますよう、お願いいたします。
■ 愛猫さん、愛犬さんの病気治療については、かかりつけの動物病院へのご相談をお願い致します。
■商品販売や特定の商品説明は行いません。
■個人情報の取扱いについて 受講の際にお知らせいただいたお名前・メールアドレス・ご住所・お電話番号等は受講者様管理のため、ペット食育協会(R)にも伝えさせていただきますことを、予めご了承くださいませ。 それらの情報は学習サポートメールの配信と最新教材、講座のお知らせのみに利用し、 それ以外の目的には利用致しません。 詳細は [ペット食育協会プライバシーポリシー] をご覧くださいませ。





手作りごはん歴15年超え。私が手作りごはんを続ける理由


手作りごはんを続ける理由
次男坊猫のお腹が緩く、フードジプシーを経た後、手作りごはんをはじめました。

手作りごはんを開始してすぐに改善した、次男坊猫のお腹。
あんなに悩んでいたのは、何だった?と拍子抜けするほどの改善ぶりでした。

私と同じように、愛猫さん、愛犬さんの「お腹がゆるくて困っている」という方がいらっしゃるかもしれません。
もしかしたら、お腹の不調はなくても「ペットフードを食べたがらずに困っている」という方がいらっしゃるかもしれません。
あるいは、「本当にペットフードでいいのだろうか」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方におすすめしたいのが、手作りごはんです。
手作りごはんを続ける理由
たとえば、手作りごはんは、栄養バランスを整えるのが難しそう。
ネットの情報をみると、あげてはいけない食材がいっぱいで不安。
カロリー計算は面倒などなど、手作りごはんには、何となく、大変そうなイメージがあるかもしれません。

でも、おさえておくべきポイントさえ知っていれば、全然、難しくはありません。
大変でもありません。

人のごはんを作るついでに、できてしまうものです。
旬の食材を、一緒に楽しめるごはんです。
使用する食材を、自分の目で確認して選ぶことができるのは、手作りごはんだからこそ、の大きな安心感だと感じています。
手作りごはんを続ける理由
手作りごはんを楽しみに待っていてくれて、おいしそうに食べてくれる愛猫たちの姿を見ていると、食べる楽しみ、喜びをあげられる、という、私自身の喜び、楽しみにもつながっていることを実感し、そのしあわせをかみしめる毎日です。

私と暮らす次男坊猫が、お腹のゆるい子でなければ、手作りごはんにはたどり着いていなかったかもしれません。
そう考えると、次男坊猫のお腹のゆるさにさえ感謝の念がこみあげます。

使用する食材を自分で選ぶことができるのは、何をあげているのかがわかる、という点で、ペットフードとは大きく違う点。
安心・安全・納得の理由です。

不要な保存料や香料を使う必要がないもの、安心できる点です。
手作りごはんを続ける理由
また、手作りごはんを食べることによって、ドライフードとは比べものにならないくらいの水分がたっぷり摂れるため、老廃物の排泄にもつながります。

手作りごはんは、メリットいっぱいです。

常にお腹がゆるくて、手作りごはんへのきっかけをくれた次男猫は16歳になりました。
長男猫は18歳。
末っ子猫は10歳。
みんな、病気知らず。
毎日、機嫌よく元気に過ごしてくれています。

ごはんを待っていてくれる姿を見ると、作りがいもあるというもの。
彼らが待っていてくれる限り、私はずっと、手づくりごはんを作り続けようと思っています。
目指すのは、何でも食べてくれる元気な子。
ペットフードもいいけれど、プラス、手作りごはんという選択肢、加えてみませんか?






手作りごはんを続ける理由

手作りごはんセミナー「ペット食育講座・1級認定講座」
ご要望に合わせての随時開催も承ります。


手作りごはんのメリット、手作りごはんによるさまざまな嬉しい変化など、ペット食育協会作成の、学術論文に沿ったテキストに加え、手作りごはん開始から15年が過ぎた、私の経験談を交えながらの講座を開催しています。

■随時開催も承ります。
「1級認定講座希望」として、下記メールあて、ご希望の日時を、第三希望程度、お知らせくださいませ。
ご相談させていただきながら、開催日程を決定させていただければ有り難く存じます。
手続きに少々時間を要しますので、10日程度、余裕をもった日程でのご希望設定をお願いいたします。

E-mail:info@fukunekohonpo.com