猫さんの手作りごはん
昔は「猫まんま」
日本で、現在の形状のドッグフードが発売されたのは1950年代、猫さん用ドライフードの発売は1970年のことです。
ペットフードの登場は、案外、最近のこと。
歴史は浅いのだなぁと思います。
ペットフードが販売される前、犬さん、猫さんたちは、人間のごはんを食べていました。


それはたとえば、ごはんにお味噌汁をかけたものだったり、
ごはんにかつおぶしをまぜまぜしたものだったり、
時には、それらにお魚やお肉、お野菜が追加されていたり。
いわゆる「ねこまんま」と言われるものです。

これらを食べていた頃、ペットフードがなかった時代の犬さん、猫さんは、栄養バランスがくずれて、体調不良を起こしていたでしょうか。
猫さんの手作りごはん
いいえ。
みんな元気に過ごしてくれていました。
私が定期的に開催している「手作りごはんセミナー~ペット食育講座~」に参加してくださる方との会話の中でも、「猫まんまで長生きしてくれました」という声、少なくありません。

「手作りごはん」と言うと、いろいろと難しいイメージがありますが、昔ながらの自然な食のスタイルに戻るだけのことだと思っています。
犬さん、猫さんのための手作りごはんは、食材を自分で選ぶことができる安心感や、添加物を使わない安全を確保できる、犬さん、猫さんの体にやさしいごはん。
気をつけるべき点を知っていれば、とても簡単にできるものです。
ペットフードに、プラス、手作りごはんという選択肢。
皆様の愛犬さん、愛猫さんに、手作りごはんのメリット、取り入れてみませんか?


■福猫本舗
猫さんの食と快適暮らしのアドバイザー
ペット食育協会・ペット食育上級指導士 鈴木美由起



猫さんの手作りごはん
手作りごはんは、難しくありません。
食べる楽しみがある猫さん、犬さんは元気です。


食材を、自分で選んで作れる安心ごはん。
手作りごはんは、危険でもないし、難しくもありません。
栄養バランスは大丈夫?
カロリー計算は難しくない?
そんな疑問を解決していただきながら、手作りごはんのメリットを知っていただけます。
受講していただいた後は、すぐに、手作りごはんを作ってあげたくなる、楽しい講座です。