Vol.54
療法食が嫌いなので・・・。
症状が落ち着いたので、療法食をやめて、普通のペットフードをあげたら、また症状が出てしまった、というお声、よく聞きます。
「どうして?」
という疑問をお持ちになる方多いのですが、よーく考えてみると、単純なこと。
療法食で症状をおさえることができていたけれど、症状をおさえるための療法食をやめたので、また症状がでました、ということです。
つまり、症状が出る原因は治っていないのです。
残念ながら、療法食を好まない猫さんは少なくないようで、症状がおさまったから、普通のペットフードに戻してあげよう、という、優しいお気持ち、よくわかります。
でも、結局のところ、根本の原因がそのまま残っていれば、また同じことの繰り返しになってしまいます。
症状には、
・食が原因の場合
・食以外に原因がある場合
・食と、何等かの要因が原因を作っている場合
と、いろいろなことが考えられます。
食が原因なら、食の見直しをすればいいので、わかりやすい。
食以外の原因を何とかしたい場合には、歯磨き・口内ケアや室内除菌が有効です。
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