猫さんの心
猫さんのお留守番は、
暮らし慣れたお家がいちばんです。
お留守番している猫さんのもとにお邪魔して、ストレスのないお留守番のためのサポートをさせていただくキャットシッターとして、たくさんの猫さんとのご縁をいただいています。

ペットホテルにお泊まりしてのお留守番だった時は、体調を崩してしまったという猫さんも、お家でのお留守番は、上手に乗り切ってくれた、というご連絡をいただき、とても有り難いことだと思っています。

犬さんのように、一緒に旅行ができれば、そんなにしあわせなことはないのだけれど、例外はあるものの、「旅行なんかしたくな~い」といいうのが猫さん。
その昔、相棒猫・ぱちゃさんを迎えてすぐの頃、どうしても家族全員で家を空けなければならないことがあり、ペットホテルにあずかっていただいたことがあります。

ホテルのスタッフの方々は、ケージの隅にじっとうずくまったまま、動こうとしないぱちゃさんに、手でごはんをあげようとしてくださったり、とても細やかな配慮をしてくださったのですが、それでもやはり、ぱちゃさんはごはんも食べず、おしっこさえも我慢していたとのこと。

大らかな子だと思っていただけに、そんなぱちゃさんの様子を聞き、とても申し訳ないことをしてしまった、今でも心が痛みます。

ケージが駄目だったとか、スタッフさんの対応が悪かったとかでは、決してありません。
スタッフさんが、いかに心をくだいて、丁寧な対応をしてくださったかは、よく伝わってきました。

それにも関わらず、ぱちゃさんがうずくまったままの時間を過ごした原因は、「猫さんはそもそも、環境の変化への対応がとても苦手」だというところにあります。

猫さんの場合、暮らし慣れたお家でのお留守番がいちばんなのです。





■福猫本舗
猫さんの食と快適暮らしのアドバイザー
ペット食育協会・ペット食育上級指導士 鈴木美由起



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