猫さんの歯磨き・口内ケア(口内除菌)
手遅れになる前の歯磨き・口内除菌
「歯周病は万病の元」と言われるのは、人も猫さんもいっしょです。
病気から身を守るために、猫さんの歯磨きをしてあげるのは、とても有効な手立てなのです。

日々の歯磨きは、猫さんの内疾患を予防するためだけでなく、歯周病、歯肉炎、歯のぐらぐら等を防ぐ効果もあります。

歯茎の炎症がひどくて、ごはんが食べられない。
歯がぐらぐらして、ごはんを食べるのがつらそう。
そんな、猫さんの悲劇を防いであげませんか?
猫さんが若いうちなら、麻酔をして、歯の治療をする、ぐらぐらした歯を抜く等、適切な処置をしてあげられますが、猫さんが、高齢になれば、なるほど、麻酔のリスクを懸念して、積極的な治療を避けたがる獣医師さんは少なくないようです。

猫さんの歯磨き・口内ケア(口内除菌)
歯の治療もしてもらえないとなると・・・。
猫さんは、お口の中がひどい状態のまま、何とか、痛みどめを飲んで、痛みをごまかしたままの暮らし、ということになりかねません。

「それで、よし」とする考え方もあるのかもしれませんが、猫さんが、いつまでも、ごはんをおいしく食べられるように、歯の健康を保ってあげよう、という考え方のほうが、 猫さんも私たちも、ともにしあわせなのではないかと思っています。

猫さんの健康、猫さんの歯の健康を守ってあげられるのは、家族である私たちだけです。
「できないから、やらない」 「いやがるから、やめる」をやめませんか? 「やる!」と決めたら、案外、できるものです。 大切な猫さんの歯磨き、はじめましょう!!

■福猫本舗
猫さんの食と快適暮らしのアドバイザー
ペット食育協会・ペット食育上級指導士 鈴木美由起



猫さんの歯磨き・口内ケア(口内除菌)
歯周病は万病のもと。
猫さんの健康・元気を守るため、
正しい歯磨き・口内ケアは必須。
歯磨き・口内ケアは、家族だからこそできる、
病気予防の最大の手立てです。


自由気ままな猫さんに、歯磨きは無理?
いいえ。
ちょっとしたコツやポイントを覚えていただければ、必ずできるようになります。
歯磨きの際の、猫さんの体の支え方や、歯ブラシの使い方、口内除菌の方法まで、歯磨き、口内ケアの方法を、動画でご紹介しながらすすめる、歯磨き実践のための講座です。